ママライフ

防災グッズの必需品を大公開!

 

毎年9月1日は、「防災の日」ということをご存知ですか?

この防災の日を含めた1週間を「防災週間」と呼び、

災害に関するイベントや訓練を行ったり、防災グッズの見直しに当てたりすることを

推奨している週でもあります。

今回は、毎年2回防災グッズの見直しを行っている私が、

防災リュックに入れるべき必需品を記事にしたいと思います!

 

防災リュックと必需品紹介

私が実際に使用している防災リュックと、

その中身を載せていきます!

使用している防災リュック

まずは、私が使っている防災リュックはこちらです。

 

選んだ3つの理由
  • 女性1人でも背負え、軽く走れる大きさであるもの
  • 子どもを抱きかかえても背負えるようなもの
  • 外ポケットまたは内ポケットがあるもの

 

防災グッズをたくさん入れたくて、

ついつい大きめのリュックを買ってしまいそうになるのですが、

自分でリュックを背負い、避難所まで歩いて移動できる大きさや重さであるかが重要です!

また、外ポケットや内ポケットがついていると、

ティッシュや除菌シートを入れることができ、

取り出しやすくするなるので、おすすめです。

 

防災リュックの中身

防災リュックの中身
  1. おしりふき3つ、除菌シート2つ
  2. 水のいらないシャンプー
  3. 割りばし5本、マスク5本
  4. アルミ温熱シート
  5. 現金
  6. 食品類
  7. ラップ
  8. ジップロック大小それぞれ5枚、使い捨ての紙皿5枚
  9. 雑巾1枚、軍手2人分
  10. たためる携帯コップ3つ

 

 おしりふき3つ、除菌シート2つ

おしりふきは、子どものお尻を拭くだけでなく、

水が使えないときに手を拭いたり、大人や子どもの体を拭いたりすることもできます。

→もう少し量を入れてもいい気がするので、再検討!

 

 水のいらないシャンプー

スプレー状のボトルで、頭皮や髪全体にスプレーをし、軽くもみこんだあと、

タオルなどで拭きとるものです。

→被災に遭った方のお話を聞くと、1週間お風呂に入れなかったと聞くこともあるので、残留!

 

 割りばし5本、マスク5枚(ジップロックに入れています)

割りばしやマスクは、リュックに入れる際に、

あまり幅をとらないので可能な限り入れるのがおすすめです。

→少し数量が少ない気がするので、倍の量をいれるつもりです。

 

④ アルミ温熱シート

万が一被災し、避難所生活になった際に、

寒くて寝られなかったり、風邪をひいたりすることを防ぐことができます。

→アルミシート自体は薄くかさばらないので、残留!

 

 現金(9千円)

現金は、1万円や5千円ではなく、

千円札数枚と小銭を用意しとくのがベストです。

→残留!

 

 食品類

・あたためずに食べられるカレー2袋(6食分)

→賞味期限が製造から3年もち、まだ切れていないので、残留とします!

このカレーは、本当においしいのでおすすめです。

 

・いわし、焼き鳥の缶詰

→賞味期限が切れていないので残留としますが、

新たに缶詰を買い足すつもりです。

 

・非常食用のビスコ

→賞味期限が切れていないので残留としますが、

お菓子が割れないように大きめの缶に入っているので、幅をとるのが残念です。

ただ、無難に乾パンをいれるよりも、

おいしさや食べ慣れた味で選ぶ方がベストです。

 

・サトウのごはん3つ

→こちらは、賞味期限が切れていたので廃棄とします。

保存用のご飯は、1度ご自身で召し上がってみて、

食べられそうなメーカーを選ぶことをおすすめします。

添加物や保存料の関係で、臭いが気になるものもありました。

特に、「〇〇セレクト」などの安い商品はその傾向にあるので要注意です)

 

 ラップ1つ

ラップは、絶対に必要です!

ケガをした際に止血をしたり、紙皿や普通のお皿の上にラップを敷き、

その上でご飯を食べると、お皿を使いまわすことができるため、

水が使えない状況のときにとても役立ちます。

→残留!

 

 ジップロック大、小それぞれ5枚、使い捨てのお皿5枚

ジップロックは、食べかけのものを保存したり、

食料品以外のものも保存でき、幅もとらないので、

防災リュックにいれることをおすすめします。

→残留!

 

 雑巾1枚、軍手2人分

災害後は、ガラスの破片等が地面に落ちていてとても危ないので、

軍手は必須です。

→残留!

 

⑩ たためる携帯コップ

こちらは、100均でも売っています。

私は、amazonで購入しましたが、100均のものとそう変わりませんでした。

→折りたためて幅も取らないし、

小さい子どもがいるとコップは必須なので、残留!

 

以上、10点がリュックの中身となっています!

 

私の住んでいるところは、車社会なので、

車に積めるようなものはまた別に用意しています。

そのため、リュックの中身がやや少ない印象を持たれるかもしれません。

 

ですが、実際にリュックを背負ってみると分かるのですが、

けっこう重いんです!

緊急時の際に、このリュックと子どもを背負い、

迅速な対応をとることを考えると、これ以上重くするのは不安だなと感じます。

ですが、もうちょっと見直すことが必要だなとも感じました。

 

えだまめ
えだまめ
特に子供がいると、半年~1年ごとに必要なものが変わってくるので、こまめな見直しが大切です!

 

防災グッズを見直す頻度

防災グッズを見直す頻度は、年に2回以上をおすすめします。

私の場合は、毎年9月1日と3月11日の年2回

ちょうど半年に1回になるように点検をしています。

保存用のご飯やカップ麺などは、意外と賞味期限が短く、

半年で期限切れになるものが多いです。

 

そのため、リュックの中身を半年に1度見直し、

期限が切れそうなものは捨てるのではなくて、

試しに食べてみて、食べ慣れた味にしておくことが重要です。

 

万が一被災した場合、

ライフラインが不自由な中、他人と共同生活を送ることもあります。

そんなときに、普段食べ慣れていないものを食べるのは、

大人でも子どもでも非常に辛いです。

また、非常食は、味に当たりはずれもあり、

容量も思ったより少なかったということもわりとあるので、

実際に1度食べてみることをおすすめします!

 

おすすめ防災グッズ3選

私が実際に購入した中でも、

本当におすすめの防災グッズを3つ紹介します!

7年 長期保存水 500mlx24本


7年も保存が効くお水です。

 

普通のペットボトルのお水の賞味期限は、1,2年ですので、

 

7年ももつのはとっても助かりますね。

 

水は、2Lのものを用意される方も多いかもしれませんが、

 

500mlで用意した方が絶対に良いです!

 

2Lのペットボトルは、直飲みするのが難しく、

 

2L飲み干すまでの期間のことを考えると、衛生的にも良くありません。

 

今から用意される方は、ぜひ500mlのものをお選びください。

 

折りたたみ ウォーターバッグ 給水袋 6.5Ⅼ


 

1袋に、6.5Lも入り、折りたたみもできるウォーターバッグです。

 

 カレー職人3食パック甘口 170g×3食×5個


 

こちら、とってもおすすめです!

 

グリコのカレー職人の商品なので、冷めててもちゃんとおいしいんです!

 

賞味期限が近づいたら普通に自宅でおいしくいただけますし、

 

レトルトなので1食分楽できちゃいます。

 

 

 

防災グッズの必需品ポイント まとめ

最後に、まとめです。

 

要点まとめ
  • 自分にあったリュックを選ぼう!
  • 防災グッズの見直しは、年に2回しよう!(日付を決めとくとやりやすいです)
  • お水は、2Lよりも500mlを選ぼう!
  • 非常食を選ぶときは、普段食べ慣れたものを選ぼう!

 

以上の記事を参考にして、

防災グッズを見直していただけると幸いです。

 

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えだまめ
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3歳の子をワンオペ中。知育やおうち英語、セール情報などが好き。ママの暮らしが豊かになる情報を発信中。