簡単知育

台所育児におすすめの包丁は?

最近、台所育児にはまっています!

1歳後半のころから、子どもと台所に立ち、簡単なお手伝いをしてもらっていました。

野菜を洗ったり、玉ねぎの皮を剥いてもらったり、一緒にお米を研いだりなど・・・。

そして、2歳3ヶ月のころ、子ども用の包丁を購入しました!

台所育児におすすめのこども包丁。選ぶポイントは?

選ぶ際のポイントは、

  • プラスチック製の切れない包丁か本物の包丁、どちらにするか選択しよう
  • 刃渡りは、1~3歳までは11~12cm(目安として、子どもの握りこぶし2つ分)
  • 3~4歳以降は13cm前後がオススメ
  • ペティナイフやバターナイフで柔らかい果物を切ることから始めるのもアリ!
  • だけど、あくまでもお試しで使おう

我が家は、ちゃんと切れる包丁を選びました!

えだまめ
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毎日お手伝いしてもらうでのはなく、親の余裕があるときにゆっくり時間をかけて教えていこうと思ったからです!

台所育児でこども包丁デビュー!

大手メーカーの貝印のものにしました!

刃がしっかりついているパンダタイプのものです。


えだまめ
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大手メーカーの商品は、子どもに使わせるのも安心ですよね

リトルシェフクラブ包丁 パンダタイプの特徴

 

  • 本格刃付けで、人参、玉ねぎなどの野菜がすんなり切れる
  • 刃の前後が丸いため、手が当たっても切れにくい
  • 皮むきにも使える

実際にこの包丁を使って切ってみたのがこちら。

固めの野菜でも、なんなく切れます。

本物の刃はついていますが、スパっとよく切れる包丁という感じではありません。

子ども(2歳女児)からすると、力をグッといれて切るような感じでした。

実際の刃の写真

刃はついているものの、尖っている感じではないですね。

実際に、刃を手に当ててみました。

もちろん、痛みは少し感じます。

だけど、手が切れたり傷ついたりすることはなかったです。

大人が子どもにしっかり付き添うと、ケガもそこまで心配ないのかな、と個人的には思いました。

えだまめ
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もちろん、油断は禁物です!

 

貝印のこども包丁は、刃がないものもある

貝印の子ども包丁は、コアラ、ウサギ、パンダの3タイプあります。

コアラが1番易しく、パンダが1番本物の包丁に近く作られています。

貝印 こども包丁 コアラタイプ


  • 刃がついていないため、安心
  • 豆腐やバナナなど柔らかいものだけ切れる
  • 手が切れる心配がほぼないので、1歳からでも使える

 

貝印 こども包丁 ウサギタイプ


  • ギザギザの刃がついている
  • 少し指に当たったくらいでは、切れない
  • きゅうりやトマトなどを切ることができる

コアラタイプの包丁と比べて、少し切れやすくなっています。

それでもノコギリのようなギザギザ刃タイプなので、ヒヤッとする場面は少ないかもしれません。

こども包丁を使って台所育児を実践しよう!

我が家では、2歳過ぎにリトルシェフクラブのパンダタイプの包丁を与えました。

現在では、きゅうり、玉ねぎ、人参を一緒に切る練習をしています!

台所育児をするメリットは、

  • 野菜の名前や数を正確に覚えられる
  • 両手をがっつりと使うので、指先遊びに繋がる
  • 切った断面図を見せることで、図形の認識力アップ

など、お手伝いするだけで、知らないうちに知育することができるんです!

ぜひ、子どもに合った包丁を見つけて台所育児を始めてみてください。

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えだまめ
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3歳の子をワンオペ中。知育やおうち英語、セール情報などが好き。ママの暮らしが豊かになる情報を発信中。