子育て情報

よく泣く赤ちゃん、成長したらどうなる?2歳我が子の現在は?

 

2歳4ヶ月になる娘は、生まれたときから本当によく泣く子でした。

0歳のころは、常に泣き叫び、手を付けられないことが何度もありました。

そんな我が子も今年で2歳になり、イヤイヤ期には入ったものの、赤ちゃんのときほど手のかかる子ではなくなったように感じます。

今回はこの経験から、よく泣く赤ちゃんの乳児期の様子から少し落ち着くまでの過程を記事にしました!

 

こんな方に読んでほしい!
  • 赤ちゃんが母乳やミルク、睡眠以外はほとんど泣いている
  • 他の子と比べて、泣いたり癇癪が多いんじゃないかと困っている
  • 赤ちゃんが泣きすぎて辛いのに、誰にも相談できる人がいない

 

なぜ赤ちゃんは、よく泣くのか?

・赤ちゃんが泣く主な理由

  • お腹がすいている
  • お腹が張って苦しい
  • 便を上手に出せない
  • 眠りたいのに寝付けない
  • 抱っこをしてほしい
  • 遊んでほしい
  • 部屋の温度が高いor低い
  • 体のどこかがかゆい

などがあげられます。

 

赤ちゃんは、喜怒哀楽全ての感情を泣くことで表現していると言われています。

感受性が豊かでお喋り好きな赤ちゃんは、よく泣くと言われることもあるんです。

 

赤ちゃんはいつまで泣くの?0~1歳8ヶ月ごろの我が子の様子

赤ちゃんには泣きのピークがある!

一般的に、赤ちゃんの泣きのピークは、生後1,2ヶ月のころとされ、3ヶ月以降からは徐々に減っていくと言われています。

参照: 厚生労働省「冊子 赤ちゃんが泣き止まない」

特に我が子は、1歳になるまで本当によく泣いていたので、そのときの様子を振り返りたいと思います。

0歳のころの様子

  • 1日5,6時間は泣いていた
  • 泣き声が大きく、常に泣き叫んでいた
  • 1日中抱っこしていないと泣き続けた
  • 家で抱っこしていても泣き続けることが多々あったため、散歩は1日に4,5回行っていた
  • 自宅にあるおもちゃで機嫌良く1人で遊ぶことがほぼなかった
  • 支援センター等でもあまり遊ばず、泣いていた

 

なにをするにしても「育てにくい子だな」と感じ、イライラする日々でした。

今思えば、可愛さよりも義務感で育てていたと思います。

 

1歳~1歳8ヶ月ごろの様子

  • 泣く時間は減ったが、相変わらずグズグズが多い
  • 1日2回以上出かけないと、家では機嫌よく遊べない
  • 支援センター等で遊べる時間は徐々に増えるが、10分も居れないことも何度かあった
  • 1人で遊ぶ時間も相変わらずなかった
  • 1つのおもちゃに集中して遊ぶこともほとんどなかった

 

0歳のころと比べると、泣き叫ぶことは減りましたが、それでもグズグズしている回数は多かったです。

「うちの子は、周りの子たちとは違うな」と比較しては落ち込んでいました。

 

えだまめ
えだまめ
赤ちゃんの泣きのピークやいつまで泣き続けるかは、かなり個人差があると思ってください。

 

よく泣く赤ちゃんのそのあと。2歳我が子の現在は?

どういうわけか、1歳8ヶ月を過ぎると徐々に、グズグズや癇癪が落ち着いていきました。

1歳8ヶ月~現在(2歳4ヶ月)の様子

2歳に近づくにつれ、家でも機嫌良く遊ぶようになりました。

でも、長時間1人で機嫌よく遊ぶということはほとんどなく、私がほぼ付きっきりで遊んでいました。

2歳になると、外出が1日2回から1日1回に減り、現在は、家の中で1日中過ごすことも可能になりました。

日中はまだほとんど付きっきりで子ども遊んでいますが、0~1歳のころと比べると、各段に1人遊びの時間が増えたように感じます。

 

2歳4ヶ月の我が子を通して感じること

言葉を少しずつ話せるようになった今だから分かることですが、娘は、やり取り遊びが大好きで、1人で遊ぶよりも誰かと一緒に遊ぶのが好きなのだそうです。

なので、家では「一緒に遊ぼうー!」が口癖で、支援センター等ではお友達と遊ぶのが好きなようです。

赤ちゃんのころあんなに泣いていたのは、ママやパパに1日中かまって欲しくて泣いていたのだと推測がつきますが、そのかまって欲しい頻度が他の子よりもかなり多かったのだと感じます。

 

赤ちゃんが落ち着くペースはそれぞれ

私の知り合いの中にも、よく泣く赤ちゃんは何人かいました。

ですが、どの子もそれぞれの子のペースで落ち着いてるそうです。

落ち着くペースは、

  • 母乳やミルクを卒乳して3回食が基本となったとき
  • 1歳を超えて幼児になったとき
  • 1歳半を超えたら、落ち着いてきた

など様々なパターンがありました。

 

よく泣く赤ちゃん、対策一覧!

私が試した対策の中でも、効果があったものとそうでなかったものをまとめました。

効果があったもの

  • 抱っこで部屋をひたすら歩く
  • 赤ちゃんの顔をうちわでパタパタあおぐ
  • わらべ歌や童謡、手遊び歌を一緒にする
  • ベランダに出たり、外に散歩に出る
  • Youtubeで赤ちゃんが泣き止む音楽をかける
  • 0歳児向けの絵本を読む
  • 耳元でナイロン袋をガサガサさせた音を聞かす
  • 鏡で自分の顔を見せる
  • 音が鳴るおもちゃを用意する
  • バランスボールに一緒に乗って優しく揺れる

 

いろいろ試しましたが、1番は抱っこで歩き回ったり、散歩に出て外の景色を眺めることでした!

 

効果があまり見られなかったもの

  • おくるみで包む
  • バウンサーに入れる
  • オルゴールや心音を聞かす

 

残念ながら、「これをすれば絶対に泣き止む」というものはありませんでした。

その日の赤ちゃんの気分や好みによってかなり変わるので、なんでもとにかく試してみるのが良いと思います。

 

よく泣く赤ちゃんのママにおすすめしたい本

子育てハッピーアドバイス HSC(ひといちばい敏感な子)


よく泣く赤ちゃんの泣き止まない理由の1つとして、HSC(=Highly Sensitive Child,ひといちばい敏感な子)という気質が関係している場合があります。

この本には、HSCかを知るためのチェックリストや、その気質の特徴、敏感な子を伸ばし、自己肯定感を高めるためにはどうすれば良い等書かれています。

なので、「うちの子、ちょっと敏感(繊細)かも」と思うパパやママには、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

 

子育てハッピーアドバイス


こちらは、0~3歳、3歳~小学生向けの本です。

1冊あれば幅広い年齢の対策が知れますが、その分内容がサラっとしています。

 

0~3歳用の本はこちら


こちらは、赤ちゃんが泣く理由やその対処法、イヤイヤ期が訪れる理由やその対処法、自己肯定感を高める言葉がけやパパに向けての言葉などが書かれています。

 

まさに0~3歳の子どもの発達の様子が網羅できるので、夫婦で1冊共有したいと思える本です。

 

3~6歳用はこちら


よく泣く赤ちゃんを育ててきて感じたこと

私は、よく泣く子を育ててきて、周りから心無い言葉を何度か言われたことがあります。

とっても傷つきますし、「どうして自分だけ、どうして我が子だけ・・・」と、終わりのない負のループに入ってしまいます。

しかし、よく泣く子は、お喋りが大好き、感情表現が豊か、負けず嫌いで根性がある、と何人かの保育士さんに言われたことがあります。

聞いた当時は半信半疑でしたが、我が子は、まさにこの通りの性格なので、一理あるのかなとも思いました。

 

その子の生まれ持った性格や気質を受け入れて、そのときに見合った伸ばし方を考えていきたいものですね。

 

 

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えだまめ
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3歳の子をワンオペ中。知育やおうち英語、セール情報などが好き。ママの暮らしが豊かになる情報を発信中。